「陳麻婆豆腐」さんは、みなとみらい駅の上のクイーンズスクエアの中にあります。数多くのお店が並ぶ中、お店の壁に描かれていてひときわ目を惹く陳婆さんの似顔絵。この壁絵を目印に「陳麻婆豆腐」さんを見つけてください。店内は中国から仕入れた置き物や絵などで本場の雰囲気です。他のお豆腐探検隊のスタッフも行っている、「陳麻婆豆腐」さん。芽莉はクイーンズスクエア店を探検してきます!
|

みなとみらい駅にて
麻婆豆腐は1862年、今から約140年前に生まれました。中国の歴史からみると、そんなに長い方ではないけれど、星さんと河井さんの話を聞いてると驚いて関心することばかり!!お豆腐探検と一緒に、中国文化探検もちょっとできて、芽莉はすっごく嬉しかったです(∂∇∂)☆
|

真剣にインタビュー中

陳婆さんに見つめられる 星さんと芽莉
|
●陳麻婆豆腐 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3 クイーンズスクエア横浜 「at!」STATION CORE 電話 045-682-2866営業時間は11時から23時。ラストオーダーは22時までです。お買い物の合い間のランチとして、学校や仕事の帰りにフラっと、昼も夜も楽しめるお店です。ちなみにランチタイムの11時から15時にはお得なセットもあるので、是非利用してみてくださいね☆みなとみらい駅からすぐ近くなのも、とても便利で嬉しいですね!
 陳婆さんとパシャリ☆「麻婆豆腐」の由来にもなった、ほっぺたの麻(あばた)が特徴ですね。
●陳麻婆豆腐 1、280円 唐辛子のピリっとした辛さと、山椒の痺れる辛さで、とても味わい深いです。山椒の痺れる辛みと香りが特徴で、日本で食べるものとは違う印象を受けました。葉にんにくのシャキシャキした食感と甘みによって、更に麻婆豆腐が引き立っています。一口食べたら止まらない、そんな麻婆豆腐です。
●陳麻婆豆腐セット 1、000円 11時から15時までのランチタイムだけのこのお値段!ご飯、たまごスープ、ザーサイの付いたセット。麻婆豆腐には、やっぱりご飯が合います。ふんわりとしたたまごスープと、欠かしちゃいけないザーサイで大満足な陳麻婆豆腐セットです!
芽莉:味わい深い陳麻婆豆腐。その深い味には、一体どんな調味料が隠されているんですか?
星さん:(下の写真・左上から時計回りで)おろしニンニク、トーチー(大豆の塩漬け)、一味唐辛子、中国山椒、葉ニンニク、豆板醤です。どれも本場中国のものなので、味わいや風味なども日本の物とは違うんですよ。
芽莉:なるほど。だからこんな味になるんですね。確かに調味料の色をみても、日本の物とは全然違う☆
星さん:他にも牛挽肉は甘味噌で軽く炒めてあるし、豆腐は木綿を使っているんだ。日本の麻婆豆腐のようにネギを入れず、香りの強くない葉ニンニクを使っているのも特徴だよ。
芽莉:どの食材にも徹底したこだわりがあるからこそ、こんなに深い味がでるんですね。中国を知った、プロの料理人じゃなきゃ引き出せない味です!
|
深い味わいを作る香辛料たち。
 いっただきま〜す♪→くぅっ、この美味しさ、やられた。
芽莉:陳麻婆豆腐さんといえば、この辛み。なにか秘められたことはあるんですか?
河井さん:日本の「辛い」は辛さのレベルによっての違いがあるんだけど、本場中国には「辛い」といったら、その度合いではなく、様々な種類の「辛い」があるんだ。例えば、この陳麻婆豆腐には二種類の辛みがあって、一つは唐辛子の辣(ラー)、もう一つは山椒の麻(マー)なんだよ。
芽莉:へえ!「辛い」一つ見ても、中国と日本の違いを感じます!
河井さん:そうなんだよ。お客様の前に出てきた料理は唐辛子の辛さ(辣)だけで、あとは自分で山椒をかけてもらって山椒の辛さ(麻)を足すんだ。自分で山椒を振り掛けて、そこで初めてこの麻婆豆腐が完成するんだ。山椒の香りは削った時が一番いいし、辛さを調節してもらうためにも、各テーブルに山椒を置いてあるんだよ。
芽莉:すごい!!自分で山椒をかけてはじめて陳麻婆豆腐が完成するなんて、料理への深さを感じます!
 星さん(右2)、河井さん(左2)、冴瑛ちゃん(右) 芽莉(左)で集合写真♪
|
|
50席ある店内は、2003年11月にオープンしたので、とてもはキレイです。明るい店員さんと中国のかわいい置き物達が迎えてくれますよ。本場中国で手に入れたという置き物たちは本当に凝っていて、お店の素敵な雰囲気をつくり、店内を周って一個ずつ観賞したいくらいでした。(^∀^)♪
|

漢字を書いて教えて もらいました(爆)

漢字を携帯で教えて もらいました(笑)

冴瑛カメラマン♪

恐る恐る山椒をパラパラ

みなとみらいにて☆
|