『きよみず』さんはお客様個人を大切にするお店。そのモットーは
「マニュアル化をしない」こと。例えば、食べ物の好みを聞いてくれたり、メニューに無い料理を作ってくれたり・・。1人1人に合った、可能な限りの最高のサービスを心がけているそうです。また、食材を常に旬のもので揃えるため、メニューを月代わりにしたり、お豆富は豆乳から自分のお店で作ったりなど料理にも強いこだわりを持っています。
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☆取材開始☆
コース料理も単品料理もメニューは大充実♪今日麻悠が食べたのは、「季節の豆富懐石コース 花かんざし(3,000円)」。コースにプラスして、季節の料理を単品で注文なさる方が多いとか。
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料理中・・♪

★カウンター★
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●豆富庵 きよみず 住所 東京都目黒区鷹番2-20-18 電話 03-3792-8284
学芸大学駅から歩いて3分。駅のすぐ近くとは思えない、静かな雰囲気の小さな路地を曲がったところに「豆富庵 きよみず」さんはあります。
座敷席が2つ、カウンター7席のこじんまりとした店内はとても寛げるアットホームな雰囲気。そんな知る人ぞ知る名店で、行き届いた美味しい料理を堪能するなんて、なんだかとっても『通』な感じですよね。
 ♪月に1回替わるメニュー♪
●汲み上げ湯葉 一切れ一切れが分厚く、ずっしりと重量感があります。食べてみると大豆の甘みが強く、まるで濃厚な豆乳そのもの。食べ応えバツグン♪普通の湯葉とは一味違います!!
●3色おぼろ豆富 左上から右周りに、柚子豆富・自然薯(山芋)豆富・味噌豆富。温かいお豆富です。麻悠1番のお気に入りは、味噌豆富!味噌漬け豆富のように、おつまみ系の濃い味を想像していたのですが全然違いました!全くしつこくなく、柔らかい味。むしろ、サッパリとした食後感です。
●黒胡麻豆富 黒蜜かけ 豆富を固めるときに、にがりではなくゼラチンが使われていてとっても弾力感があるお豆富。黒胡麻の風味と甘みを黒蜜のすっきりした甘みが包み込んで、お腹一杯でもペロリと食べれるデザートになっています。
 抹茶は薄茶なので、苦いのが苦手な人も 飲みやすいかも。
麻悠:「豆富庵 きよみず」の名前の由来を教えて下さい。どうして平仮名で「きよみず」なんですか?
清水さん:私の名前の清水と、京都の清水寺をかけてるんですよ。漢字だと、ただの名前の「しみず」って読まれちゃう可能性があるから平仮名なんですよ。
麻悠:なるほど!どうして「腐」ではなく「富」なんですか?
清水さん:「富」のほうが末広がりだし、うちは変わり豆富メインでやっているから、珍しいほうの「豆富」のほうがいいかなと思ってね。
麻悠:確かに!お店の名前一つにもいろいろな気持ちが込められているんですね。
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麻悠:「きよみず」さんではお豆富料理だけではなく、蕎麦も手打ちで、こだわっていらっしゃるんですね。
清水さん: はい。うちの手打ち蕎麦を気に入ってくださって、深夜にお酒を飲まずにお蕎麦だけ食べに来てくださるようなお客様もいらっしゃいますから。
麻悠:それだけ魅力があるんですね。メニューは月替わりだそうですが、今の季節はどんなものがあるんですか?
清水さん:いろいろ用意していますが、冬といったらやはり鍋ですよね。お鍋はお座敷のお客様限定になってしまうんでしが、今は薩摩黒豚を使ったしゃぶしゃぶをお出ししています。こちらの鍋にも豆乳を使っているんですよ。
麻悠:おいしそう!ぜひ食べてみたい!
 オーナー清水さん(右2)、佐藤店長さん(左2)、探検隊の香織ちゃん(右)、麻悠(左)で集合写真♪
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旬の食材もおいしい。もちろんお豆富料理もおいしい。でも、麻悠がここでとにかく主張したいのは、お蕎麦のおいしさです!そこら辺のお蕎麦屋さんより、全然おいしい!!(>_<)麺の1本1本しっかり固めに茹でてあるのに、不思議に噛むととろみがあります。そして何より、蕎麦の香りがふんわり口の中に広がるんです!そば粉の香りがするお蕎麦☆まさにオススメの一品♪
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京都菜の花 辛子醤油合え

百合根饅頭

手打ち蕎麦

抹茶 コースにプラス200円で抹茶がつきます♪
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