今回紹介した紙なべ豆腐と湯葉しゃぶしゃぶは『大江戸こーす(五十文)』
『天神こーす(四十文)』でいただくことが出来ます。メニューの紙なべの中から、どちらかを選択してください。(紙なべには他にも鴨と水菜の紙なべがあります)。櫻田さんの考えは「自分の好きなものが美味しいもの」。コースだからといって決まった料理を出すのではなく、選択肢を与えることによって個々の好みに合わせた食事の提供を心がけています。なので、コースの串焼きも自分の好きな串を選ぶことが可能。とっても嬉しいサービスです☆
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 探検隊の冴瑛ちゃんと☆
櫻田さんでは、奇数月の第3土曜日に落語会が行なわれます。もう27年間も続くこの落語会の出身者は林家正造さんや春風亭小技さんなど、今の落語界を先導する有名落語家の方達ばかり。目利きの櫻田さんに選ばれた将来有望な落語家達が真打になるまでの間、店で落語をするのだとか。この店に出た落語家は売れると噂される、櫻田落語会。
あなたも未来の有名落語家の話を聞いてみてはどうですか?(^^) お食事炭焼き料理飲み放題付 四十文
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♪落語会の案内♪
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●櫻田 台東区雷門1-15-12 長谷マンション1F 03-3845-3995
創業から29年。櫻田は古き良き昭和の雰囲気を大切に守るお店。総座席数40席のこじんまりとした店内は、いつも人の温かさで溢れています。昔ながらの人情が息づく町、浅草で心がこもった炭火料理をいただきます。 (一文・・百円)
 代表取締役の櫻田さん(右)と麻悠(左)
●紙なべ豆腐 十二文 (一人前) *二人前より注文可能です。* なんと、お豆腐を自分の手で作れちゃうんです★まずは炭火で豆乳を煮ます。90度くらいまで煮立ったら(ここまでは、お店の方がやってくれます)円を描くように『にがり』を入れ、素早く4〜5回まんべんなくグルグル混ぜます。さらに5分くらい煮て、出来上がり(^^)
さてさて、どんなお豆腐が出来上がったかな?早速いただきます♪おぼろ豆腐を柔らかくしたようなお豆腐が出来ると聞いていましたが、麻悠お手製豆腐は少し締まったプリプリの食感になりました。自分の加減次第で、かたさが少し変わってくるというのも楽しみの一つですね。大豆の自然な甘みと塩っ気がうまく混ざりあっていて、豊かな味わいなのに、優しくふわっと消えるような柔らかい食後感です。
 店内は昭和初期の雰囲気☆
●湯葉しゃぶしゃぶ 十二文(一人前) *二人前より注文可能です。* 基本的な召し上がり方は、まず湯葉をしゃぶしゃぶしてそのあと野菜を茹でます。湯葉をしゃぶしゃぶするなんて、大丈夫かな?切れちゃったりしないのかな?と不安だった麻悠ですが、いざしゃぶしゃぶ用の湯葉を目の前にして納得。厚みが合ってとっても締まっているんです☆
店主自慢の湯葉は京都から送られてくるもの。まさに、こだわりの湯葉です。昆布ダシの湯で軽くしゃぶしゃぶして、ではいただきます♪しゃぶしゃぶしてもしっかり形を保つ湯葉は、まさに完璧な歯ごたえ!こんなに食感の良い湯葉はなかなか無いのではないでしょうか。一度食べたらやみつきになること間違いナシです('-'*)/写真右は湯葉のお刺身。前菜としてだされます。
 さっそくいただきま〜す♪
●湯葉のお刺身 こちらは前菜として出される湯葉のお刺身です。前菜は必ず湯葉がでるとは限りませんが、機会があったらぜひご賞味ください。湯葉しゃぶとはまた違ってとろみのある湯葉です。
●引き上げ湯葉 こちらも前菜メニュー。湯葉しゃぶの湯葉とは少し違い、歯応えは残しつつも豆乳を多く含んでいて水分量が多めです。口の中いっぱいに豆乳の香りが広がります。
 取材終了(^^)おつかれさまでしたぁ
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じつは櫻田さんでは、自分で作れるのはお豆腐だけではないんです!串焼きも自分で炭火で焼き、さらにデザートのみたらし団子も自分で焼くことが出来ます☆日常生活ではなかなか作れない豆腐やお団子。ただ料理を味わうだけではなく、美味しい料理が出来るまでの工程に参加できるなんて楽しいですよね♪
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 豆乳の温度を測り中
 ♪幸運を呼ぶ招き猫♪
 店長松本さん
 なんだか懐かしい 雰囲気・・
 ☆店内撮影☆
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