●菜の花の豆乳クリームチーズ仕立
クリームチーズをのばして豆乳と和えたものが、菜の花のソースに。非常にこくがありまろやかで、旬のサッパリとした菜の花と良く合いました。クリームチーズのやさしいつぶつぶ感で舌触りも楽しめます。
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●青豆富 750円
半透明のキレイなお皿に盛られている、岩手県産の青大豆で作ったこの青豆富は、淡いグリーンがとてもキレイ。甘さがありとてもしっとりやわらかな感触でした。付け合せの、かつお節・ねぎ・しょうがとの相性もピッタリ (^-^)
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●おぼろ豆富 600円
竹筒に入った、通称・蒸し豆腐のおぼろ豆富は、大豆・にがり共に京都産のものを使用し、お店で手作りしているそう。温かいお豆腐はふんわりとした口当たりの上とても甘くなめらかで、タレをつけなくてもおいしくいただけます。
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●湯葉刺し 850円
湯葉は京都から仕入れた物で、つまみ湯葉・巻き湯葉の2種類。つまみ湯葉とは1番最初に出来た湯葉のことで、外はみずみずしいのに中はやや歯ごたえがあって上品な食感が楽しい。巻き湯葉は引き上げ湯葉を巻いたもので、プリっとしていて付け合せの藻塩とよく合いました。
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●よもぎ豆富の揚げ出し 900円
日本の懐石料理の1番目によく出される料理だそう。カラフルなあられが香ばしく、おもちのような食感のよもぎの香りが口いっぱいに広がります。巻き湯葉の揚げ出しは、歯ざわりがしっかりしていて湯葉刺しとはまた違ったおいしさです。
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●青ゆば豆富 600円
岩手県産の青大豆と吉野葛を練り上げています。おはしで持ち上げられるほどとてももっちり! おもちとババロアを足したような食感で、口の中でとろけました。ほんのりの甘味がまるでデザートを食べているかのよう。
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●生麩田楽 700円
ごま麩・よもぎ麩・にんじん麩・粟麩の田楽は色とりどりで見た目もきれい。おもちみたいでみその甘辛さも新鮮でした。この生麩田楽は京都のお土産屋さんでも人気だそう。グルテンでできている生麩は、固めるときにそれぞれの材料を入れて作っています。
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●前沢牛のしゃぶ豆乳仕立 1500円
青豆豆乳をだしと合わせてあり、前沢牛・黄金タモギ・エリンギ・水菜を、あたたかい豆乳に絡めながらポン酢でいただくスタイル。クリーミーでまろやかなスープはそのまま飲んでもおいしいので、最後まで楽しめます。青豆豆乳の鍋はめずらしいですよね (^−^)
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●豆麩パン 700円
生麩と豆乳で作ったオリジナルの蒸し焼き手作りパン。中には食べてからのお楽しみという生麩が2種類。目の前で焼き上げるため、アツアツで新鮮なパンが食べられますよ。豆乳ベースのためしっとりしていて、もっちりふわふわの食感にちょっと驚きました。
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●豆富と豚バラ肉の辛味噌仕立鍋 900円
すりおろしたつくね芋と豆乳からできているつくね豆富と、豚バラ肉・九条ねぎ・もやしを辛味噌のスープで煮込んである鍋です。しっかりとした奥深い味わいの鍋は、ちょい辛でとても体があたたまります。辛さと甘さのバランスが良くどんどん食べられちゃいそう。
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